『ゲイトウエイ』

■著者:フレデリック・ポール (ハヤカワ文庫 SF)

ヒーチー人が残したどんな技術が使われてるのか解らない高性能宇宙船。彼らは一攫千金を狙い生きて帰れるかわからない冒険にでる。ドキドキしながら本を買い、読んだのですが少し想像と違いました。かっこいい登場人物が宇宙船で大冒険を繰り広げるのかと思いきや、宇宙の冒険については殆ど触れられません。宇宙船に乗る“人間”を中心に描いた物語です。



(あらすじ)金星付近の小惑星で発見された千隻あまりの宇宙船―それは、謎のヒーチー人が残した超光速船だった。この船を使えば、人類の念願の恒星への飛行が可能となる。だが、操縦方法は皆目わからなかった。目的地も、要する時間も、エネルギーの残存量もわからぬ状態で飛び立つしかない。行手に待つものは死か、それとも、富を約束する未知の惑星か…。かくて、一攫千金を夢見る冒険家たちによって、スター・ラッシュが始まった!SF界の重鎮が、斬新な手法と躍動感あふれるストーリイ展開とで描き、全米の読者から熱狂的にむかえられた、ヒューゴー賞、ネビュラ賞受賞作。

ゲイトウエイ

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ゲイトウエイ (ハヤカワ文庫SF)

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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : フレデリック・ポール ゲイトウエイ

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