異次元を覗く家

■著者:ウィリアム・ホープ・ホジスン(ハヤカワ文庫SF)


 古本屋で題名と本の薄さに惹かれ購入。ある廃墟から手記が発見され、その内容はとても信じられないものだった。怪奇SFの傑作古典。最初の怪物が出てくるところはとても恐く、ドキドキしながら読みました。後半は私だけなのか、よく理解できなかった。

(あらすじ)目に見えぬ時空の深淵を越え、この世とあの世とのあいだに建てられた一軒の家 − アイルランドの荒野の薄暗い森深く、大瀑布の淵に今も巨大な廃墟が残っている。その瓦礫の中から発見された一冊の手記には、かつてそこに住んでいた老人が体験した、読む者を戦慄すべき悪夢の世界へとひきずりこむ、数々の怪異な体験が記されていた。異次元の彼方、邪教の神の寄り集う“沈黙の平原”とは?怪奇SFの傑作古典登場!


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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 異次元を覗く家 ウィリアム・ホープ・ホジスン

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