『消された私』

■著者:スコット・ボーグ(The Mysterious Press)

見知らぬ男に変な酒を飲まされ自分と瓜二つの男に殺されかけるアンダーソン。どうにか逃れるが、その結果相手を殺してしまう。しかし、テレビニュースでは自分が死んだことになっていた。自分そっくりな男がなぜか自分を殺そうとした。何のために殺そうとしたのか。その男の私生活は?その男を取り巻くリッチな人々は?謎が謎をよび、アンダーソンはその謎の解明に乗り出します。
少しエッチな描写がありますが、嫌ならとばして読んでもOKです。結構厚い本でしたが時間を忘れてあっという間に読み終わりました。最後はとても爽やかな気持ちになりました。



(あらすじ)奇妙な酒を飲んで意識を失ったアンダーソンは、気がつくと何者かに湖で殺されそうになっていた。彼は危うく難を逃れるが、ふたたび恐怖に襲われる。テレビで自分が殺されたというニュースが報じられていたのだ。いったい何が起きているのか?別人になりすまし調査を進める彼を、やがて正体不明の男が襲撃してきた!新鋭が放つ謎と戦慄のサスペンス小説。

消された私

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消された私 (ミステリアス・プレス文庫)

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