【VENGEANCE PROXY】

■My First BIG  “GOLGO13” Series (80) 株式会社 小学館
■発売日:2007/11/2

(収録作品)
「銃殺人ひとり」−ビッグコミック1974年3,4号掲載
ゴルゴは休養中(?)で射撃場で練習中。ガルシアはそれを見てその道のプロだと確信する。ガルシアの息子が誘拐され警察のミスで殺害される。ガルシアはゴルゴに誘拐犯の殺害を依頼する。


「アクロバティックス」−ビッグコミック1986年21,22号掲載
ノースカロライナ州知事候補のリチャード・パインは息子の切手好きをも利用して有利に州知事選に臨むが、対立候補のマンソンに殺害される。奇跡的に生き残った息子のシオンは復讐を決意する。

(80) VENGEANCE PROXY

「銃殺人ひとり」
 
■依頼人:ホセ・ロペス・デ・ガルシア 
■標 的:エミリアーノ・サパタ(4人組)

ガルシアのゴルゴに依頼する態度から、いかに息子を愛してたのかわかります。ゴルゴはそれに動かされたのか、「・・・」の後依頼を引き受けます。

ガルシアのゴルゴに対する評価
「彼は…射撃が終わって射台からおりる時あらためて弾丸ごめした…」「あの男の銃を撃つ時の心の動き、目の配り…並の人間でないことはたしかだ…彼ならかならずわたしの希望をかなえてくれる!!」 最後に涙を流してゴルゴ逃走の助けをするガルシアを見て、息子への愛とゴルゴへの信頼を感じます。


 「アクロバティックス」  
■依頼人:シオン・パイン/ジーナ 
■標 的:マンソン

うっかりゴルゴルールを忘れた男
ゴルゴの後ろにまわり込み、「ザウッ、バキッ」と殴られる。ゴルゴと別れるまで殴られた鼻が赤い。 マンソン殺害を依頼するが、ゴルゴはすでにシオンから仕事を請けているので断わります。ターゲットが同じ二つの依頼を請け余分に報酬を貰おうとは思わない、自分にも厳しいゴルゴです。でもそれをしないからその筋の人々から絶大な信頼を得ているのです。

タグ : ゴルゴ13

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