仮想空間計画

■著者:ジェイムズ・P・ホーガン (創元SF文庫)

自分で作った仮想世界に閉じ込められてしまいます。同じく閉じ込められた女性と出会い、そこから抜け出そうと知恵を絞ります。
仮想世界だと気づき、そこに住む人々を出し抜く様が読んでいて気持ちいいです。長い小説で途中ダラダラとしてしまう所がありましたが、最後の方は読書の時間が無いのが悔しいくらいでした。

(あらすじ)科学者ジョー・コリガンは見知らぬ場所で目を覚ました。かつては極秘プロジェクトの一環でヴァーチャル・リアリティの開発に従事し、テスト段階で神経を接合し、その後、記憶を失う。計画は過去に放棄されたはずだった。ところがある女が現れ、二人ともシミュレーションの中に取り残されたままだと言う!不可測の虚構世界から脱出の道は?リアルすぎる仮想現実に挑む、本格SF。


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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ジェイムズ・P・ホーガン 仮想空間計画

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