■著者:ジョナサン・キャロル (創元推理文庫)
映画脚本家のウォーカーは素晴らしい女性と出会います。同時に不思議な出来事が身の回りで起き始めます。謎に謎が重なり、読者の心をグイグイと引き込んでくれます。
アマゾンで中古が1000円〜売っています。もう売ってないのかな?殆ど新品の私の本は貴重かも。
(あらすじ)ぼくは呆然としていた。目の前に、三十数年前に死んだ男の墓がある。そこに彫られた男の肖像が、ぼくだったのだ! そのとき、見知らぬ老婆が声をかけてきた。「ここにたどり着くまで、ずいぶん長いことかかったね!」捨て児だったぼくは、自分がなにものか知らない。悪夢が始まった・・・永劫の闇を覗きこむがごとき戦慄の結末。『月の骨』に続く驚愕のダーク・ファンタジー!
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タグ : ジョナサン・キャロル 炎の眠り
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