天国までの百マイル

■著者:浅田次郎 (朝日文庫)

とても素直な気持ちで涙してしまう作品です。また愛人マリの愛情の深さにも感動です。こんな女性とめぐり合いたいです。登場人物全員が際立ったキャラクターで印象に残ります。
今私も貧しくて苦しいですが、頑張って生きようと思わずにはいられません。



(あらすじ)バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、奇跡を信じて百マイルをひたすらに駆ける―親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く、感動の物語。

070922.jpeg


→日本の書籍一覧

テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 天国までの百マイル 浅田次郎

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| TOP |