■著者:落合信彦(集英社文庫)
若者でなければ誰もが知っているJ.F.ケネディ暗殺の真相を解明しようというもの。前から読んでみたいと思っていたのですが、内容が辻褄が合わなかったり、資料と違うことが書いてあったりと信頼に欠けると聞いていたので読みませんでした。読んでみると、そんなことは関係なく面白い!それと、アメリカって恐い国ですね。
(あらすじ)2039年。ケネディ大統領暗殺に関する全資料の封印が解かれる年である。オズワルドの単独犯行と断定するウォレン委員会の報告書に疑問を覚えた著者は、何度も現場を訪れ調査に調査を重ね、いったい誰が何の目的で彼を殺ったのかを追い求めていく。そして次第に浮かんできたのは軍産複合体の巨大な影だった…。ダラスの惨劇の真相が今、新証言と新資料を得て、ついに完全解明される!
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テーマ : 文学・小説 - ジャンル :
小説・文学
タグ : 決定版 二〇三九年の真実 落合信彦
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