■著者:ロバート・A・ハインライン(ハヤカワ文庫SF)
古本屋でたまたま見つけました。アマゾンでは1800円で売られています(8月10日現在)ハインラインの短編集ですが、長編に負けないくらいの作品が収録されています。私の好きな話は題にもなっている「時の門」です。短いけどとても良く出来ています。
(あらすじ)どこから入ってきたんだ、こいつは!自分一人しかいないはずの部屋に突然現れた一人の男−その男はウィルスンに思いもかけない提案をした・・・タイムパラドックス・テーマの不朽の名作といわれる表題作「時の門」をはじめ、突然公衆の面前で若い女性がストリップを始めたり、痴呆めいた新興宗教が流行したりと、あらゆる奇妙な現象がとどまるところをしらず増大し、やがて・・・「大当たりの年」、地球から来た美人に恋人を奪われそうになった月っこの物語「地球脅威」など、巨匠ハインラインならではのセンス・オブ・ワンダーにみちた傑作、名作7中短編を収録!
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タグ : 時の門 ロバート・A・ハインライン
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