夏への扉

数日前から読書を始めました。独身ということもあり、家にいる時は全く邪魔も入りません。いろいろなブログなどで高評価の小説を買ってきて読みきりました。とてもよかった!! 外国の小説は翻訳家によっては読みづらくて嫌になるのもありますが、この本は文章も読みやすく、外国の小説に慣れていない人でも気軽に読めると思います。独りで時間を持て余している方は読んでみたらどうでしょうか? 人気のある本なので、古本屋にもたいてい置いてありますよ。


(あらすじ)ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。1970年12月3日、このぼくもまた夏への扉を探していた。最愛の恋人には裏切られ、仕事は取りあげられ、生命から二番目に大切な発明さえ騙しとられてしまった僕の心は、12月の空同様に凍てついていたのだ!そんなぼくの心を冷凍睡眠保険がとらえたのだが…

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テーマ : 一人暮らしを楽しむ - ジャンル : 独身・フリー

タグ : 夏への扉

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