『死の記憶』

■著者:トマス・H・クック (文春文庫)

悲惨な殺人事件が家族を襲い、それをまぬがれたスティーヴ。ある女性の出現をきっかけに事件のことをだんだんと思い出してきます。でもそれは見当違いだったんです。読んでる私も騙されました。最後のスティーブと父親の言葉のやり取りが、静かでとても重いんです。


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